2013年8月12日月曜日

角野達也候補 25%62,178票を得ましたが、当選ならず。市民・被災者の切実な願い実現へ今後も奮闘します。

昨日の投票・開票の結果、奥山恵美子候補が、183,735票を得て2期目の当選を果たしました。みんなの会の角野達也候補は、62,178票を獲得しましたが残念ながら当選には至りませんでした。

投票が締め切られた8月11日午後8時、ほぼ同時に「奥山候補当確」のテロップ。角野達也候補は、事務所でスタッフや応援をしていただいたみなさんにごあいさつを行ないました。
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誰かがたたなくちゃいけない、被災者の皆さん、市民の皆さんが少しでも安心して暮らせるように、勝たなくちゃいけないそう思って決意しました。
市民の声を受けとめさせる仙台市政をつくりたい。掲げたことが一歩でも二歩でも三歩でも実現できるように市民のみなさんと一緒にがんばりたい。
なによりも被災地がどう復興していくのかを物心全面でご支援くださった全国の皆さんにお礼をしたいです。
みんなの笑顔があふれる仙台をつくっていきたい。
最後は笑って、次のたたかいに足を踏み出したいと思います。
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記者の質問に答えた角野さん
「正直言って、もっと時間が欲しかった。日に日に期待の声がおおきくなっていた」
「仙台の市政に対しての日常的な取り組みが重要だと思う」



いっしょに市長選挙をたたかってきた皆さんから、角野さんの奮闘をたたえ、これからのとりくみにいかす決意がのべられました。支援をしていただいた あすと長町の飯塚さん、共産党市議団嵯峨さん、民医連坂田さん、新婦人三田さん、民蒼同盟岩渕さんに発言をいただきました。最後は「角野コール」で元気に締めました。

会見後、開票速報をみながら、選挙戦を振り返り皆さんと懇談。「投票率が過去最低(30.11%)だったのが残念でならない」「得票6万を超え、支持の広がりが実感できた」「もっと投票率が上がって、得票ももっととれると思った」など語り合いました。みなさん、奥山市長2期目の仙台市政に市民の切実な思い実現させるための、これからの取り組みに意欲と決意を新たにしていました。

 投票・開票から一夜明けた、今日のお昼には、角野達也候補、花木市議、すげの市議で、街頭からの選挙結果のおしらせと、ごあいさつ。(東2番丁中央通角)手を振ってくれる人、握手を求めてくる人、「ハコモノは見栄えはいいけど維持費も考えるべき。頑張ってください」とメモを手渡してくれた人。「選挙には負けたが、たたかいには勝った」と言った、三戸部代表の言葉が実感できる街頭の様子でした。



2013年8月10日土曜日

仙台市長選挙最終日!角野候補押上げへ、あなたの持てる力をお貸しください

 仙台市長選挙は、現職にみんなの会の角野達也候補が一騎打ちで挑む選挙。いよいよ最終日を迎えています。現職有利といわれるなか、市民にとっての大切な争点を次々と明らかにし、最後まで予断を許さない戦いを繰り広げてきました。

被災者の生活再建を置き去りに、ハコモノに熱中する「復興」か
医療費・介護料免除復活、住宅再建への実費補助など被災者の生活支援に全力尽くす本当の復興か 角野達也へ

仙台市立保育所を廃止すすめる口先だけの子育て支援か
4年間で40か所の認可保育所(うち半分は市立保育所)整備、子どもの医療費中学3年まで無料に,
子育て支援にしっかり予算を振り向ける 角野達也か

敬老乗車証を改悪し高齢者を困らせ、現職候補か
上限(12万)を撤廃し改悪前の制度に戻す 角野達也か

市外からの企業誘致に税金をつかう、大型公共事業で中央ゼネコンばかり儲けさせる経済政策か
中小企業の実情、願いを聞き中小企業振興条例、公共工事は保育所など身近なもので地元業者に直接発注する、公契約条例で時給1000円以上を保障する、仙台経済自身を再建する 角野達也か

身の丈以上の公共事業で市の財政を破たんに導く 現職候補か
福祉・教育に重点を移し、公共事業での新たな借金を抑制する 財政再建をすすめる角野達也か

 暮らしと福祉優先か、無駄なハコモノづくりかは、市民の間でも最大の争点になっています。
 敬老パス、子育て支援、医療・介護の免除復活など、具体的な政策でどんどん反響が広がり、角野達也候補への期待の声が寄せられています。

 残された時間、声をかけられるすべての人に、「市長選挙に行こう!」「私たち自身の1票で新しい市長を選ぼう!」と声をかけてください。あと5人、あと10人と広げてください。
 現職候補を、追い上げ、追いつき、追い越す・・・最後のお力添えを、みなさんにお願いします。

”変えるのはいま”



角野チャンネル(第10集)―被災者支援の論戦は決着した、角野候補に支持を!

 角野チャンネル第10弾をUPしました。あすと長町仮設住宅で、両陣営の話を聞いた飯塚さんから、どちらが被災者によりそった支援をしてくれるのか、お話をしてくれました。




青年の雇用問題 比べて選んでください 角野達也を(動画アップ)

角野達也候補の雇用、経済政策について、青年から「いいね!」と思う所を話してもらいました。
市の「就職支援策」の実態や問題点もリアルに報告されています。角野達也候補の政策への期待が高まっています。
※夜の宣伝後に撮影したため、画像が観づらくなっております。ご了承ください。

2013年8月8日木曜日

8月7日 「仙台市の財政再建をすすめるのはどちらの候補か」記者会見を開きました

 選挙戦最終盤、街頭演説の合間を縫って、記者会見を開きました。角野候補と奥山候補の大きな違いの一つとして、市の財政をめぐる姿勢の違いが明らかになっています。市民の切実な要求を実現するのは角野達也。市の財政再建を進めることができるのも角野達也。記者会見の動画を下記からご覧ください。政策をまとめた会ニュースPDFはこちらからどうぞ。


2013年8月6日火曜日

法定ビラ2号出します「人かモノか いま、政治のあり方の根本が問われています」

 「敬老パスの改悪は許せない」高齢者への現職市長の冷たい仕打ちに怒りの声が大きくなっています。角野達也候補の、「負担を軽くし外出を応援ー敬老パスは上限(年12万円)をなくします」との公約が共感を呼んでいます。
 子育て政策でも違いがくっきり。

暮らし、子育て、中小企業を応援する政治を目指す、角野達也候補。ムダなハコモノに執心する現職市長か・・・人かモノか。政治のあり方の根本が問われています。

 市長選挙最終盤、まだよくわからない、迷っているというすべての市民に、選択の材料を届けましょう。新聞折り込みと、駅頭などでの配布を予定しています。

PDFファイルはこちらから
 PDFファイルでプリントアウトして知り合いに渡す。このページのリンク先や、PDFファイルを添付して広めてください。(電子メールでは、直接投票を呼び掛けることはできません。ツイッター、フェイスブック、LINEは可能です。)

角野支持を爆発的に広げ、現職を追い上げ追い越そう!みんなの会ニュース№15

いのち、緑、平和を守るみんなの会 両世話人代表が訴えを発しました。
PDFはこちら 表面   裏面

「かつてない支持と共感の広がりを、いま、さらに大きく広げることです。現状は、広大な可能性に私たちの活動が立ち遅れ、政策と声掛けが届いていないことです。残る期間、対話・支持拡大を爆発的に広げ、政策論戦で大攻勢をかけ、現職市長を追いつめ、追い上げ、追い越そうではありませんか。---変えるのは、いまです。---」

●法定ビラを急いで配布しましょう。
●がいとうえんぜつ、個人演説会成功のために参加を広げましょう。
●結びつき名簿で残らず声をかけ、「あと5人、10人と広げてほしい」と呼びかけましょう。